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Posted by ポカリ on  | 

5 青春ドラマかよっ!

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お互い眠りについたと思ったその時

ピンク「ポカリ・・・帰るね」

突然ピンクが言い出した。

ポカリ「マジ?」

ピンク「ウン。ごめんね」



寂しそうな顔である。

ポカリ「謝らなくていいけど、眠れないの?」

ピンク「違う。でも生理だし」

ポカリ「それは問題ないよ。本当だよ」

ピンク「でも・・・やっぱり駄目だよ。明日は仕事もあるし」

この時ピンクはOL?で9時から仕事である。

でも表情から読み取ると、そんな事は全く関係ない感じだ。



ピンク「ポカリ。本当にごめんね」

ポカリ「なんでそんなに謝るんどよ。大丈夫だよ。早く帰って寝ないと仕事しんどいよ」

ピンク「ありがとう」



帰る用意をして荷物をまとめてる。

下まで送ろうとポカリも立ち上がると、ピンクが何も言わずに抱きついてきた。

ポカリも抱きしめて、キスをしようとするとピンクは胸にうずめた顔を上げようとしない。

ピンク「ごめんね」

小さな声で呟いていた。

そんなピンクがとても愛しく感じる。




理由は言わないが、お別れのような雰囲気。

埋めた顔を上げると、若干涙がたまっている。

一気に切なさがこみ上げてきて、強くピンクを抱きしめる。

分かってるけど、これ以上引き留めることもできな。お別れである。

彼女として付き合うことすらできないポカリには、抱きしめることしかできない。




二人無言のまま、エレベーターを降りて行く。時折彼女はつないだ手に力を入れる。

それに反応して、ポカリも強く握り返す。



かける言葉もない。



とても重い時間が流れる。




ホテルを出て、通りに出るときに少ないけどチップを無言で握らそうとした。

ピンク「本当に要らない。タクシー代もいらないから」

ポカリ「バカ」

ピンク「ポカリの方がもっとバカっ!」

寂しい顔を必死に笑顔に変えて言ってくる。

ピンク「バカバカバカバカ」

自分で何やってんだと考えさせられる。こんなに愛しく感じるのに・・・

なぜ抱きしめて、帰るなと言えないのか・・・

これで満足できないなら、タイに来ても意味ないような気もする。



ピンク「バイバイ」

ピンクが笑顔で言ってくる。

ポカリ「バイバイ」

寂しい顔をこらえながら笑顔で返す。




そう言って、ピンクは歩き出していった。

その寂しい後姿を見つめながら、寂しさがこみ上げる。



少し歩いてピンクが振り返り

ピンク「また明日電話するね」

明け方の夜の街に響く

ポカリ「OK!明日ね」

そう返したが、もう会えないだとうとわかっていた。



次の日、ピンクからの連絡はもちろんなかった。ポカリからも連絡はしない。

おそらくこれで良かったのだ。


青春ドラマに出演してる気分だと、変に客観的に見えてしまう自分が悲しいポカリであった。



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