キットゥンタイランドなぁ~! |


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Posted by ポカリ on  | 

51 バイバイハムちゃん!最終回。

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ハムちゃんと一緒に空港に行くことになったポカリさん。

ハムの部屋の荷物を片づけて、カンピの待つホテルに向かう。


ホテルに着くと、何と何とホテルには女の子が来ています!



カンピの部屋にいる子は!!!!



ツンちゃんでした(笑)



しかも、ツンちゃんの店のウエイトレス?の人も一緒に来とります!



カンピさんも最後は良かったね。

実際は複雑な気分かもしれないけど、良かったよかった。



そんな、ツンちゃんたちはポカリの彼女に超興味津々。

そんで、誰だ誰だと迫ってくるので

ポカリ「この子はポカリの新しい恋人のハムちゃん!」

しっかりと恋人と紹介した。

それにはツンちゃんたちも結構驚いてた。




そんで、タクシーに乗り込み、カンピさんは愛しのツンちゃんとの別れである。

今回はカンピさん、マジでお疲れっす。




そして、空港に向けて三人を乗せたタクシーは走り出す。



パタヤの街はすぐに抜けて、高速の何度も見た景色が流れていく。

そんな中、ハムちゃんは無口だが、ポカリの手を強く強く握っている。

ポカリもハムちゃんも、あまり眠っていないのでクタクタである。




半分眠っているような、眠って無いような。

何度も何度も、横のハムの顔を覗き込んで確認する。

同じように、ハムもポカリの顔を何度も何度も覗き込む。

お互い言葉は発さないが、目が合うと少し悲しいような笑顔で見つめあう。

そのたびに、何か安心するのだ。



タクシーの車内は、タイソングが流れている。

そして、とても切ない寂しい空気が充満している。

でも、今手を繋いでいる温もりは大事にしたい。

このまま、タクシーが故障して飛行機に乗れなかったら・・・

そんな事まで想像してしまう。




でも、時間は確実に過ぎていく。




無情にもタクシーは予定よりも早い速度で進み、空港に到着だ。




カンピ「荷物預けたら、時間一杯までハムと居ったり」

本当にカンピは優しいね。

カンピは気を使って、イヤホンで音楽を聴いて絡んでこない。

ポカリとハムは、次回の楽しい話題で気を紛らわす。

でも、ハムの方が辛いのは知っている。



ハムの部屋に転がり込んでいたからだ。

部屋に転がり込んだ方は、元の新しい生活が始まるので気がまぎれる。

でも、部屋の主はそうはいかない。

大事な物が無くなった生活が待ってるのだ。

そんな事を考えてると、ハムを先に帰した方が良いと思えてきた。



ハムに見送ってもらうよりも、ハムを見送ってあげた方が良い。



ポカリ「ハムちゃん・・・バスまで送るよ。見送られるよりも、見送るよ」

ハム「大丈夫だよ。私は強いもん。泣かないよ」

ポカリ「ポカリが泣くから(笑)」



そう言って、ハムを下のバス乗り場まで送ることに

待ってもらってるカンピの事もあるし、この方が良いだろう。



そんで、バス乗り場まで手を握り合いながら、歩く二人。

足取りは遅く、重く、辛い。

でも、進むしかない。当たり前の事だ。

お互い違う国。



バス乗り場に到着すると、ハムは

ハム「もう大丈夫だよ。飛行機もあるし行って」

ポカリ「大丈夫だよ。バスが来るまで待ってる」

マジで辛い時間だね。



人前ではベタベタしないハムちゃんだが、強く強く抱きしめてきて

ハム「本当にもう大丈夫。早く帰ってきてね」

泣くのを必死で我慢してるのが分かるような、震える声で呟く。

これ以上いたら、ポカリも泣きそうになるので

ポカリ「わかったよ。すぐに帰ってくるからね。」



そう言って、ハムのオデコに軽くキスして、ハムと別れた。

後ろを振り向かないように・・・

ハムから離れていく。




天を見上げながら空港内に入るポカリ。

本当に切ない気持ちである。

愛する人が外国人とは、これ程までに切なくて苦しい事を毎回するのか・・・



そう思いながら、のぼりのエスカレーターを上っていく。

そろそろ本当に出国の時間である。

先ほどハムと別れたバス停にハムが立っているのが見える・・・

ハムちゃん・・・



今回の旅も本当に終わったと思った瞬間!!



ハムちゃんがバスに乗らずに建物内に入って来た!



えっ!!

少し小走りなハムちゃん!


エレベータを上りきったポカリは下に下りるべきか悩んでると。



電話が!



ポカリ「ハム何やってんだ?」

ハム「ちょっと待ってて」

走りながらハムが上ってくる!




エレベーターを上ったところで、ポカリを見つけて笑顔で抱きついてきた!

そして、人目のあるところではベタベタしないハムちゃんが、人目を気にせず思い切りキスして

きた!



ハム「キスを忘れてたのっ」





ポカリは驚きと嬉しさで、悲しいのが一気にすっ飛んだ(笑)



お互い強く抱きしめあいながら、先ほどとは打って変わって

お互いが笑顔で幸せな気分で、次回の再会を約束できた。

本当にありがとう。



さっきまでの重い空気が嘘のように晴れて、とても幸せな気分で帰ることができる。

こんな行動するタイプじゃないと思ってたから余計に嬉しい。

そう思ってたのは、恐らくポカリのほうが圧倒的に愛してるからだろう。




マジでありがとう。


愛しのハムちゃん。





そして、愛しのハムちゃんとの別れを済ませたポカリさんは、日本へと旅立ったのである。




キットゥンパタヤなぁ~!




おわり


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50 ハムとの最後の夜!

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ミカンからもらったプレゼントを持って帰れるわけも無く、カンピに預かってもらいポカリはハムの元に返った。

カンピさんは、この後最終日なのでツンちゃんの店に行くようだ。

これは正直止めたいのだが、止めることもできない。

釈迦が言っていた、カンピが幸せなら私も幸せ・・・

あの言葉が頭をよぎる。



ハムから何度もメールや電話が鳴っている。

1時間程度の約束が、2時間くらいになっていた。

家に帰ると、ハムちゃんは軽く聞いてくる。

どこに行っていたのか、だれと会っていたのか?

でもポカリが適当に答えたら、それ以上は聞いてこない。




表面上は普通に装うハムちゃんだが・・・




最後の夜・・・

とても寂しい・・・

これ程寂しいと感じた事は無いほどに・・・




ハムが酒を飲みたいというので、二人でハムの部屋でウイスキーを飲みだした。

ポカリはほとんど飲めないんだけどね(笑)




幸せな時間・・・

でも、この数時間後に確実な別れが待っている。

次に来たときの話など、楽しい未来の話だけするポカリとハムちゃん。

マジで複雑な空気が流れる。

お酒も入って、お互い最後のブンブンである。



お互いがお互いを貪るように絡みつく。

この時間が一生続いて欲しいと願いながら。

時が止まって欲しいと願いながら。

愛しあう。



終わりの頃には、ハムは涙を流している・・・

大きな目から流れる涙・・・

その涙につられて、ポカリの目にも涙が溜まる。




クーラーの無い壁の薄いアパートで、二人は息を殺して求め合う。

切なく、苦しく、そしてこれ以上に無い幸せな時間。




ブンブンが終わって、ポカリの胸に小さな顔をうずめてすすり泣くハムちゃん。

そんなハムが、どうしようもないくらい愛しく、恋しく思うポカリ。



ハム「私は一人で大丈夫なの・・・悲しいのは嫌いなの・・・」

ポカリ「わかるよ。マジで同じだよ・・・」

そして、ハムは泣きながら、



ハム「泣きたくないよ。私は一人がイイよ・・・」

ポカリ「そんなこと言うなよ!気持ちは分かるけど、そんな悲しい事言うなよ」

ハム「ごめんっ!だって、だって寂しいよ」




マジで帰るのが辛くなってきた。

次にいつ来れるだろうか。

実際毎回1か月や2か月程度で来てるけど(笑)

予定はマジで毎回分からん状態である。



きゃしゃなハムを強く抱きしめながら、ポカリの頬にも涙が流れていた。



少し眠ったのか、眠っていないのか分からない。

でも、時間は当然であるが、残酷なまでに普通に過ぎている。



ハム「ねぇポカリ」

静かな暗い室内で、ハムちゃんが突然話し出す。

ハム「一緒に空港に行ってもいいかな?」

マジで!!

でも余計に寂しくなるよ。

ポカリ「バンコクじゃなくパタヤは帰りのタクシーが女の子一人は危ないよ」

実際空港からパタヤまでのタクシーは色々危険が一杯で、色々と危ない話を耳にする。

ハム「大丈夫だよ。バスが出てる時間だから、バスで帰るから」




そう言われると、断る理由もない。

それに、少しでも長く一緒にいられるのはマジで幸せである。


先延ばしになっただけだが、気持ちは幾分か楽にはなった。


そして、ハムちゃんはハレ気味の目を隠すためにサングラスをかけて、カンピの待つホテルに一緒に行くことになった。






次回予告!


とうとう最終回。

ハムちゃんとの涙笑顔の別れ!!!


マジでありがとう。ハムちゃん!!


第52話 最終回 バイバイハムちゃん!


いつもの二倍から三倍のボリュームです。


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49 ミカンからのプレゼント!

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カンピと合流して、夜のパタヤに向かっていく。

一番の目的は、ミカンちゃんに会うことである。

さすがにミカンに会わずに帰るのは申し訳ない。

それ以外にも、元ボッタ系のママなどにも挨拶して回らないとダメである。




実際には行くべきか迷ったが、最後にカンピと一緒に回るのは恒例化している。

せっかくカンピと来てるのに、行かないわけにもいかないし、カンピも大変な時期なんでね。




カンピと会うときなどにミカンには電話している。

この日も電話で

ミカン「今日が最終日でしょ?仕事休むから」

こいつマジで全然仕事に出ないな(笑)

ポカリ「ダメだよ!店に行くから。カンピもマック達に会いに行くからさ」

ミカン「じゃぁ一緒に店に行こうよ」

痛いところをついてくる

ポカリ「それはダメだよ!最後の日だからカンピと友達のところ回らないと」

中々引き下がらないが、店に会いに行く事で何とか納得した。

何度も何度も、絶対に行くと約束させられたが(笑)




カンピと友達に今日が最終日と挨拶して回る。

色んなところに顔を出して、ポカリは最後にミカンの店に顔を出す。

ハムの事があるので、かなり巻いて行ってる(笑)



ミカンの店に行くと、ミカンには客が付いてるけど、ポカリの元に飛んでくる。

こんなの見ると、やっぱミカンはカワイイね。

そんで、マックやネズミなども寄ってきて、いつものメンバーでワイワイガヤガヤ!

ゴーゴーバーで遊んでるって感じだよ(笑)




カンピさんも、心配していたマックとアホー鳥の衝突はなさそうだ。

ポカリ「アホー鳥いてなくてよかったですね」

カンピ「そやねんけど・・・昨日は休むとか全く言ってないねんけど」

二人の衝突を恐れていたが、ちょっと寂しそうなカンピさん。

カンピ「それに、昨日ペーバーして来なかった、このマックもマジで普通やねん。何事も無かったかのように」

でも、衝突して最終日に大変な事になるより良いとしますか。




そんで、ミカンちゃんとポカリであるが

ミカン「今日は本当に一緒に入れないの?」

ポカリ「本当にごめん。もうすぐ帰らないと」

思い切り寂しそうな顔のミカンちゃん

ミカン「ポカリは本当にミカンを愛してるよね?」

この話は何十回としている(笑)

ポカリ「だから・・・本当に好きだよ」

ミカン「もぉ!!バカ!」

そう言いながら、奥の控え室にミカンは戻っていった。

一瞬怒ったのかと思ったが

ネズミ「大丈夫!ちょっと待ってて」

ネズミがフォローしてくる。するとミカンはすぐに戻って来た!




手には大き目の箱を持っている。

そして、ミカンちゃんはポカリに笑顔でその箱を手渡してくる。

ミカン「私を忘れないでしょ」

少し涙を溜めたような目であるが、とても印象的な笑顔で・・・




プレゼント包装された箱を開けると・・・



大き目のオルゴールである!!

マジでちょっと泣けてくる・・・

嬉しいのもあるけど、ハムがいるので・・・

気持ちに応えられないもどかしさ・・・

何とも言えない感情。



ポカリ「マジでっ?ポカリにくれるの?」

ミカン「当たり前でしょ!私を忘れたら承知しないわよ」

ムエタイのマネをするミカンも、目に涙を溜めている。


そのオルゴールは、ハート型の花畑の中で男女が抱き合っているものであった。

そんなに安いものでもなさそうである。



ポカリはミカンを抱きしめて、ミカンに謝るしかなかった。

ポカリ「ごめんね。本当にありがとう」

このごめんねの意味が伝わったかは分からないが、ミカンも強くポカリを抱きしめ返した。


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48 ハムちゃんからのプレゼント

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この日は最後の夜である。

明日には空港に向かう事になる。

過去にないくらいの、キットゥンパタヤマクマークである。

パタヤというよりも、ハムちゃんにであるが。



最終夜の前に、食事をしたポカリとハムちゃん。

食事が終わって、行きたい所があるという。

場所を聞いても教えてくれない。




ポカリ「どこに行くの?」

ハム「秘密っ!」

ニコッと笑みをうかべて、微笑みながら言うハムちゃん」

マジでかわいいっす。




食事が終わってどこに向かうのかと思うと

コンビに前の屋台みたいなところに到着した!



何だココ?

なんて書いてるか全く分からんタイ語だらけだけど

店には、カギが一杯ある!




ハムちゃんは店の人と少しやり取りして、鍵を店に渡した。


んっ??




ハム「ポカリへのプレゼントよ」

どうやら、合鍵をプレゼントしてくれるようだ。

しかも、ハムのバイクのカギも一緒である。




このどうってことないプレゼントがマジで嬉いっす。

次回からも部屋に転がり込むことを決めてるので当たり前っちゃ当たり前なんだけど。

ポカリの記憶にある中で、トップクラスに嬉しいプレゼントかも。

若い頃はブランド品買わせたりしてたけど(笑)

どんな高価なものよりも、こんときのポカリには嬉しかった。




マジでありがとうね。ハムちゃん。

やっぱ愛の力って凄いね(笑)

プレゼントって、こんなに嬉しいもんなんだな(笑)




この日は最後の夜なので、ハムちゃんには夜に出かけることを事前に告げている。

最後の夜は、カンピと友達などに挨拶だけはさせて欲しいと。

ハム「私も行っていい?」

ポカリ「うぅ~ん!ポカリも一緒が良いけど、カンピが一人だからかわいそうなんだよ」

こんな所でも、カンピさんを言い訳にさせてもらう(笑)

ハムも納得はしてないようだが、最後の夜だからって押し切って出かけることに。



今普通に冷静に考えれば、最後の夜は愛する人と少しでも長く・・・

ポカリの思考はマジでバカだね!



出かけるのは出かけるが、早い時間から行って、早めに帰る約束である。



そんで、悲しい顔の愛しのハムに後ろ髪引かれながら、ポカリはカンピと合流する。



今考えれば、バカな事ばっかしてんだけど(笑)


最後の夜なんで、ミカンからの連絡もなんどもあるし・・・


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47 カンピさんの試験!

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滞在後半は、ポカリさんはハムの家に入りびたりで、ホテルに帰ることはない。

小さなカバンに荷物を持って行ってる状態で、ホテルもチェックアウトしている。

大きなスーツケースはカンピの部屋に預かってもらっていた。




でも、カンピとは毎日電話をしたり、飯に行ったりとその後の状況報告は欠かしていない。

この頃のカンピさんは、ツンちゃんを終わらせるべく、頑張って奮闘している。

夜出るときに、1、2時間ハムを部屋に残して、カンピと出かけることもある。

ハムにはとても申し訳ない事であるが、出かけるとポカリはその時忘れている(笑)

でもすぐに我に返って、ハムのところに戻るのだが(笑)




カンピさんは、ツン切りの第一歩として、マックを試験した。

ポカリ「マックはどうなんですか?マック行っときましょうよ」

ツンとの壮絶なことがるので、マックを強固に推し進めていくポカリさん。

カンピ「そやねんけどなぁ。あれもアカンで」

テンション低いカンピさんが、淡々と語る。

カンピ「実は試験してん」

ポカリ「試験ってなんっすか?」

カンピ「落第してもうてんな」






何の事だよ(笑)


カンピ「マックが仕事してるときに、ペーバー代渡して終わってから来るように言ったんや」

全く試験の意味が分からんが

カンピ「そしたら一日目は、終わってから4時ごろにホテルに来てん」

ポカリ「意味が分からないですが、良かったじゃないですか」

カンピ「まぁそれは良いわ。」



引っ張りながら話すカンピ

カンピ「そんで二回目やねんけどな」

ポカリ「その前に!ブンブンはしたんですよね?」

ここは確認しないと。

カンピ「したよ!当たり前やん。終わって一時間もせんと帰ったけどな」

ポカリ「まぁその・・・でも仕事終わってきたんですから」

何とか盛り上げるポカリさん。




カンピ「そやねん。それは良しとしても、二回目の昨日は連絡すらなかったわ」

ポカリ「まぁその・・・仕事終わってですから、仕方ないでしょ」

カンピ「そやねん。仕方ないねん。ポカリがおらんかったら普通の事やねん」

矛先がポカリに向いてくる。

カンピ「まぁペーバー代先に渡してるのはいいよ。来ないのも良いよ。ポカリを見てなかったらな」

落ち込んでるカンピさんが、ポカリをネチネチと愚痴ってくる。



カンピ「でもな、昨日アホー鳥がきてん」

えっ!どういうこっちゃ!!




なんと、マックを待ってると、アホー鳥から連絡があって、アホー鳥が仕事終わってホテルに来たらしい。

ポカリ「何とも荒らして行きますね」

マックとアホー鳥は同じ店だからね。

カンピさんに、お前に言われたくないわと言われながら、満更でもないカンピさんである。

初めてポカリと一緒に来たときの女の子。



7回目にして初ブンブンである。

今回は色々とカンピさんは辛い目にあったが、良かったよ。

ツンちゃんを忘れる事は出来てないだろうけど、一歩づつ前進してる感じでポカリも嬉しいね。



ポカリ「でも仕事終わってとかの、試験はダメじゃないですか?」

カンピ「だから、ポカリを見てなかったら、そんな事する必要も考えもせんわ」




そんなやり取りを長々としながら、気がつけば最終日がやってくる。

とうとうハムちゃんともお別れの時である。


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