キットゥンタイランドなぁ~! |


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Posted by ポカリ on  | 

今後どうしよっかなぁ~?

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みなさん、マジでおしさっす。
ポカリは辛うじて生きてるんだけど今後のブログ更新に悩み中っす。

こんな突然長期休暇に入るブログでもコメントくださる心優しい方がいたんで、久々にログインしてみました。ログインするときに、IDとパスワードを忘れて大変だったんですけどね(笑)

このまんま続きを書いてくとマジで色ボケしたラブ日記になちゃうし(笑)今んところの候補としては、

1、バンコク編の続きを書く
2、ハムと終わってからのパタヤ編を書く
3、このままパタヤ編を書く

こんな感じの候補の順番で考えとります。
気分屋なんで全く未定っすけどね(笑)
メモだけでもすんごい量があるんで、いづれ全部は書きたいんだけど・・・


途中で休憩すると再開したときが大変なんで、アップするにしても一回の訪タイが完結してからになると思うんで、ちょっと時間掛かると思うます。なんで期待しないで、気長に待っててくださいな(汗)


全く知らない人なんだけど、マジでひどい人を見つけたんでリンクしときます。
マジひでぇ~人のブログ
何度も言うけど、全く知らない人っす(大笑)


でわでわ、またお会いしましょう。

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Category : 報告
Posted by ポカリ on  | 5 comments  0 trackback

51 バイバイハムちゃん!最終回。

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ハムちゃんと一緒に空港に行くことになったポカリさん。

ハムの部屋の荷物を片づけて、カンピの待つホテルに向かう。


ホテルに着くと、何と何とホテルには女の子が来ています!



カンピの部屋にいる子は!!!!



ツンちゃんでした(笑)



しかも、ツンちゃんの店のウエイトレス?の人も一緒に来とります!



カンピさんも最後は良かったね。

実際は複雑な気分かもしれないけど、良かったよかった。



そんな、ツンちゃんたちはポカリの彼女に超興味津々。

そんで、誰だ誰だと迫ってくるので

ポカリ「この子はポカリの新しい恋人のハムちゃん!」

しっかりと恋人と紹介した。

それにはツンちゃんたちも結構驚いてた。




そんで、タクシーに乗り込み、カンピさんは愛しのツンちゃんとの別れである。

今回はカンピさん、マジでお疲れっす。




そして、空港に向けて三人を乗せたタクシーは走り出す。



パタヤの街はすぐに抜けて、高速の何度も見た景色が流れていく。

そんな中、ハムちゃんは無口だが、ポカリの手を強く強く握っている。

ポカリもハムちゃんも、あまり眠っていないのでクタクタである。




半分眠っているような、眠って無いような。

何度も何度も、横のハムの顔を覗き込んで確認する。

同じように、ハムもポカリの顔を何度も何度も覗き込む。

お互い言葉は発さないが、目が合うと少し悲しいような笑顔で見つめあう。

そのたびに、何か安心するのだ。



タクシーの車内は、タイソングが流れている。

そして、とても切ない寂しい空気が充満している。

でも、今手を繋いでいる温もりは大事にしたい。

このまま、タクシーが故障して飛行機に乗れなかったら・・・

そんな事まで想像してしまう。




でも、時間は確実に過ぎていく。




無情にもタクシーは予定よりも早い速度で進み、空港に到着だ。




カンピ「荷物預けたら、時間一杯までハムと居ったり」

本当にカンピは優しいね。

カンピは気を使って、イヤホンで音楽を聴いて絡んでこない。

ポカリとハムは、次回の楽しい話題で気を紛らわす。

でも、ハムの方が辛いのは知っている。



ハムの部屋に転がり込んでいたからだ。

部屋に転がり込んだ方は、元の新しい生活が始まるので気がまぎれる。

でも、部屋の主はそうはいかない。

大事な物が無くなった生活が待ってるのだ。

そんな事を考えてると、ハムを先に帰した方が良いと思えてきた。



ハムに見送ってもらうよりも、ハムを見送ってあげた方が良い。



ポカリ「ハムちゃん・・・バスまで送るよ。見送られるよりも、見送るよ」

ハム「大丈夫だよ。私は強いもん。泣かないよ」

ポカリ「ポカリが泣くから(笑)」



そう言って、ハムを下のバス乗り場まで送ることに

待ってもらってるカンピの事もあるし、この方が良いだろう。



そんで、バス乗り場まで手を握り合いながら、歩く二人。

足取りは遅く、重く、辛い。

でも、進むしかない。当たり前の事だ。

お互い違う国。



バス乗り場に到着すると、ハムは

ハム「もう大丈夫だよ。飛行機もあるし行って」

ポカリ「大丈夫だよ。バスが来るまで待ってる」

マジで辛い時間だね。



人前ではベタベタしないハムちゃんだが、強く強く抱きしめてきて

ハム「本当にもう大丈夫。早く帰ってきてね」

泣くのを必死で我慢してるのが分かるような、震える声で呟く。

これ以上いたら、ポカリも泣きそうになるので

ポカリ「わかったよ。すぐに帰ってくるからね。」



そう言って、ハムのオデコに軽くキスして、ハムと別れた。

後ろを振り向かないように・・・

ハムから離れていく。




天を見上げながら空港内に入るポカリ。

本当に切ない気持ちである。

愛する人が外国人とは、これ程までに切なくて苦しい事を毎回するのか・・・



そう思いながら、のぼりのエスカレーターを上っていく。

そろそろ本当に出国の時間である。

先ほどハムと別れたバス停にハムが立っているのが見える・・・

ハムちゃん・・・



今回の旅も本当に終わったと思った瞬間!!



ハムちゃんがバスに乗らずに建物内に入って来た!



えっ!!

少し小走りなハムちゃん!


エレベータを上りきったポカリは下に下りるべきか悩んでると。



電話が!



ポカリ「ハム何やってんだ?」

ハム「ちょっと待ってて」

走りながらハムが上ってくる!




エレベーターを上ったところで、ポカリを見つけて笑顔で抱きついてきた!

そして、人目のあるところではベタベタしないハムちゃんが、人目を気にせず思い切りキスして

きた!



ハム「キスを忘れてたのっ」





ポカリは驚きと嬉しさで、悲しいのが一気にすっ飛んだ(笑)



お互い強く抱きしめあいながら、先ほどとは打って変わって

お互いが笑顔で幸せな気分で、次回の再会を約束できた。

本当にありがとう。



さっきまでの重い空気が嘘のように晴れて、とても幸せな気分で帰ることができる。

こんな行動するタイプじゃないと思ってたから余計に嬉しい。

そう思ってたのは、恐らくポカリのほうが圧倒的に愛してるからだろう。




マジでありがとう。


愛しのハムちゃん。





そして、愛しのハムちゃんとの別れを済ませたポカリさんは、日本へと旅立ったのである。




キットゥンパタヤなぁ~!




おわり



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50 ハムとの最後の夜!

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ミカンからもらったプレゼントを持って帰れるわけも無く、カンピに預かってもらいポカリはハムの元に返った。

カンピさんは、この後最終日なのでツンちゃんの店に行くようだ。

これは正直止めたいのだが、止めることもできない。

釈迦が言っていた、カンピが幸せなら私も幸せ・・・

あの言葉が頭をよぎる。



ハムから何度もメールや電話が鳴っている。

1時間程度の約束が、2時間くらいになっていた。

家に帰ると、ハムちゃんは軽く聞いてくる。

どこに行っていたのか、だれと会っていたのか?

でもポカリが適当に答えたら、それ以上は聞いてこない。




表面上は普通に装うハムちゃんだが・・・




最後の夜・・・

とても寂しい・・・

これ程寂しいと感じた事は無いほどに・・・




ハムが酒を飲みたいというので、二人でハムの部屋でウイスキーを飲みだした。

ポカリはほとんど飲めないんだけどね(笑)




幸せな時間・・・

でも、この数時間後に確実な別れが待っている。

次に来たときの話など、楽しい未来の話だけするポカリとハムちゃん。

マジで複雑な空気が流れる。

お酒も入って、お互い最後のブンブンである。



お互いがお互いを貪るように絡みつく。

この時間が一生続いて欲しいと願いながら。

時が止まって欲しいと願いながら。

愛しあう。



終わりの頃には、ハムは涙を流している・・・

大きな目から流れる涙・・・

その涙につられて、ポカリの目にも涙が溜まる。




クーラーの無い壁の薄いアパートで、二人は息を殺して求め合う。

切なく、苦しく、そしてこれ以上に無い幸せな時間。




ブンブンが終わって、ポカリの胸に小さな顔をうずめてすすり泣くハムちゃん。

そんなハムが、どうしようもないくらい愛しく、恋しく思うポカリ。



ハム「私は一人で大丈夫なの・・・悲しいのは嫌いなの・・・」

ポカリ「わかるよ。マジで同じだよ・・・」

そして、ハムは泣きながら、



ハム「泣きたくないよ。私は一人がイイよ・・・」

ポカリ「そんなこと言うなよ!気持ちは分かるけど、そんな悲しい事言うなよ」

ハム「ごめんっ!だって、だって寂しいよ」




マジで帰るのが辛くなってきた。

次にいつ来れるだろうか。

実際毎回1か月や2か月程度で来てるけど(笑)

予定はマジで毎回分からん状態である。



きゃしゃなハムを強く抱きしめながら、ポカリの頬にも涙が流れていた。



少し眠ったのか、眠っていないのか分からない。

でも、時間は当然であるが、残酷なまでに普通に過ぎている。



ハム「ねぇポカリ」

静かな暗い室内で、ハムちゃんが突然話し出す。

ハム「一緒に空港に行ってもいいかな?」

マジで!!

でも余計に寂しくなるよ。

ポカリ「バンコクじゃなくパタヤは帰りのタクシーが女の子一人は危ないよ」

実際空港からパタヤまでのタクシーは色々危険が一杯で、色々と危ない話を耳にする。

ハム「大丈夫だよ。バスが出てる時間だから、バスで帰るから」




そう言われると、断る理由もない。

それに、少しでも長く一緒にいられるのはマジで幸せである。


先延ばしになっただけだが、気持ちは幾分か楽にはなった。


そして、ハムちゃんはハレ気味の目を隠すためにサングラスをかけて、カンピの待つホテルに一緒に行くことになった。






次回予告!


とうとう最終回。

ハムちゃんとの涙笑顔の別れ!!!


マジでありがとう。ハムちゃん!!


第52話 最終回 バイバイハムちゃん!


いつもの二倍から三倍のボリュームです。


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